法務/九州電力株式会社【東証プライム市場上場】
【経験業界不問】九州電力グループの新たな経営体制への移行を、法務面から支えていただきます。
- 勤務地
- 福岡県福岡市
- 想定年収
- 600万円~700万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- 地域共生本部(法務部門)にて、契約法務や法律相談、コーポレートガバナンス対応など、企業法務全般をお任せします。
【具体的には】
・契約書の作成/レビュー、事業部門への法務相談対応
・新規事業や各種プロジェクトにおける法的リスクの分析、助言
・弁護士と連携した訴訟/損害賠償案件への対応
・コンプライアンス委員会の運営、コンプライアンス推進施策の企画/実施
・内部通報窓口の運営、コンプライアンス違反事案の調査、再発防止策の立案
・コンプライアンス研修の企画/実施などの社内啓発活動
・株主総会/取締役会に関する法定書類の作成、適法な運営支援
・株主/投資家からの意見を踏まえたコーポレートガバナンス強化への取り組み
・社内関係部門、外部弁護士との連携/調整
<業務環境について>
九州電力グループでは、2026年10月に純粋持株会社「キューデンホールディングス株式会社」を設立し、2027年4月には主要事業会社を再編する新たなグループ経営体制への移行が予定されています。
移行後は、持株会社がグループ全体の経営戦略や経営資源の配分を担い、九州電力やQTnet、九電みらいエナジーなどの各事業会社が、それぞれの事業成長に注力する体制となる見込みです。
こうした変革期において、契約審査や法律相談といった日常的な企業法務に加え、グループガバナンスの高度化、コーポレートガバナンスの強化、経営機構の整備などにも関わることができるポジションです。
事業部門と密接に連携しながら、法的リスクを整理し、実務的な解決策を提示するだけでなく、事業推進を法務面から支えていける環境です。
<配属部門について>
配属先となる地域共生本部は、社内外との双方向のコミュニケーションを通じて、会社を支えるとともに、地域社会との信頼関係を築いていく部門です。
総務、危機管理、法務、環境、広報の5つの部門に分かれ、それぞれのミッション実現に向けた取り組みが進められています。